昭和55年から毎年高校受験生と箕輪町の萱野という所に歩いてのぼっています。
「初日の出を見たことがある人はいる?」
「え!だれもいないの!?オレもそう。じゃあ萱野に行って見るか〜。」
こうして始まった「元旦合格祈願山登り」

 
新年のスタート

元旦の朝、箕輪校に高校受験生が集まってきた。
自主参加なのでどのくらいの学生たちが集まるか。
だんだんと学生たちが集まってきた。
4時半に萱野高原の頂上を目指し出発。

途中、タイマツで暗い道を照らし、2時間ほどかけて登り、頂上に到着。
今年も頂上で地元の方たちが火をたいて待っていてくれた。
たき火の周りで生徒たちはワイワイガヤガヤ。
甘酒を飲んだり話をしたりして日の出を待つ。

徐々に山際が明るくなってきた。金色に光った太陽が出てきた。
きれいな初日の出だ。
手を合わせてみんなで合格を祈った。

 
タイマツ点火 あっち〜! 寒い〜!と思ったら熱い〜!
箕輪町平澤町長さんの御挨拶 頂上へ移動
合格しますように! 合格するぞ!